自分の名前には「志」という文字が入っています。
「生くる」という本を読んでるのですが、「志」という章があって読後に気になりました。
グーグルで調べると以下のような回答が得られました。
「志(こころざし)」は、心に決めた目標、強い意志、信念を指し、世のため人のために尽くす高い志向も意味します。また、親切心、好意、感謝の気持ち(香典返し)を表す際にも用いられ、類語には「目標」「意志」「心懸け」「念願」「志向」「意向」などがあります。
正直に言えば、自分にはそれほど強い意志があるとは思えません。
ずっとふらふらして何とかここまで生きてきましたし、目標と生き方が合っていない人生でした。
無き父から聞いた話では「お寺の住職につけてもらった」名前だとのことだったと記憶しています。
ですから、父が私に「強い意志を持って生きろ」という直接的なメッセージを込めたのかどうか、
今となっては分かりません。
四柱推命を習っていますが、私の命式は五行の「土」が多い構成です。
実は「土」にも「信念」という意味があります。
本来なら、命式に従って生き、名前に従って生きれば、もっと大成した人生だったのかな、などとも思います。
しかし、この遅咲きの「志」が、今取り組もうとしている「死を見つめること(生前整理など)」にあるのだとしたら…。
これまでの遠回りも無駄ではなかったのかもしれないと感じます。
今は、その志に向けて、できることを一つずつやっていこうと思います。
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