今日はデジタル終活について調べてみました。
デジタル終活と普通の終活の違いとは
一般的に「終活」といえば、自分の死後、不動産や預金など資産の扱いをどうするか、葬儀や埋葬などをどうしてほしいのかといった意向を記し、身の回り品の処分・整理を行うことを言います。
一方、デジタル終活とは、終活の中でもデジタルデータの取扱いに絞った活動のことを指します。
現在、オンラインの銀行や証券を利用している方も多く、最近では仮想通貨を所有している方も増えているため、お金に関わる重要なことも多く含まれています。
デジタル終活はパソコンやスマートフォン、タブレット端末上の作業で手軽に取り組みやすいことから、終活を始める際にはデジタル終活から手を付ける方も多いようです。
自分自身も、ネット銀行、ネット証券、FX、SNS、サブスク、思い返すといろいろなデジタル資産を活用していますが、正直、今私が死んでしまったら、家族はおそらく苦労するでしょうね。
人にサービスを提供する以前に、自分のデジタル終活をしなければ、と思いました。
せっかくなので、「スマホの終活ガイドブック無料プレゼント」というのに応募してみました。
PDFをダウンロードして読んでみましたが、書いてあること自体は難しくはないです。
ただ、これだけの情報が分散されて、家族が残されてしまったら、解除する気にもならないかも。
たいへんよくまとまっているな、と感心しました。
自分でこのチェックリストを作るのだって面倒なのに、知らない家族は諦めてしまうだろうな。
いやぁ、まずは自分の終活ノートを作るのが先決です。
エンディングノート まだ調べ始めなのでここでは買わないかもしれませんが、興味あります。
終活スペシャリスト 中古本しかなさそうです。もう少し調べたら戻ってくるかもしれません。
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