まだ50代も前半で、高校2年生の子供がいます。
まだまだお金がかかる時期です。
何かしら働いてお金をかせいでいかないといけない年代です。
若いころは、ずっと経営者になりたいと思っていました。
ただ、あまりに漠然としていました。
会社員も20代では続かず何度か転職し、30代でやっと定着して今の会社では20年続きました。
しかし、先の日記でも書いた通り、私の考えをぜんぶひっくり返される出来事が起こりました。
今の会社で65まで再雇用で働いて、このまま経営者になることはないのだろうと思っていました。
けれど、この件があって、自分は会社員で終わらないのではないかと思い始めました。
「引き寄せの法則」というのがあります。
紙に書いたり、思っていることが実現するというやつです。
私は会社では正直、ずっと違和感を感じながら働いてきました。
やはり、心の底では経営者になりたいと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、この件で「引き寄せ」が強制発動させられる気がしました。
ただ、思っていた形とはぜんぜん違いました。
思い返すと、私はぜんぜん会社に感謝を感じていなかったと思います。
自分の仕事さえきちんとやってれば問題ないと思っていました。
でも違いました。
当たり前ですが、仕事はすべて私一人でできることじゃありません。
仕事は多くの関わる人がいるから成り立つものです。
私は、周りの支えてくれているたくさんの人への感謝が足りませんでした。
今回のことでよくわかりました。
今回、それが起きたのは実際にそれが原因でした。
(上司は事故とか制度の悪用とか言って、励ましてはくれましたが)
正直、どんな仕事でもどうにかなるし、なんでもできる、と高を括っていました。
だから、私は自分の得意分野も自分で分析することもしませんでした。
でも、この件をきっかけにしていろいろと考えました。
今思うことはいくつかあって、AIにも相談した内容ですが、以下に自分のためにメモしておきます。
- デジタル遺品整理
- 自分自身の資産(株、NISA、iDeCo、SNS)を棚卸しし、家族が迷わない「引継書」を自作する。
- これを将来の商品サンプルにした業種を展開する。
- 資格と知識の習得
- 「遺品整理士」のテキストを眺める。
- 相続や「個人情報保護」に関する知識を深める。
- ブログの備忘録としての運用
- 上司への恩返し(最優先)
- 地元の士業・業者との繋がりを模索する
- 地元の行政書士や遺品整理業者のセミナーなどに顔を出す。
- 習い事をビジネスへ展開
- 独自のコンセプトをメニューとして形にする。
- NASの復旧技術の再挑戦
- ランサムウェアに感染したHDD(一度挫折)を再び解析してみる。
- 早期退職のシミュレーション
- 開業資金と当面の生活費を確定させる。
- 物件・機材の最終選定
- 候補地を絞り込み、内装を自分でデッサンする。
- 上司への感謝の着地
- 「○○さんがいたからここまでやってこれました」という最高の形で、共に会社を卒業する。
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