MENU

二の轍は踏まない。粛々と職務をこなして未来への準備を始める

とある事情で、職場を異動することになりました。

とある事情で、処分を受けました。

とある事情で、元の職場の信頼する方が退職を決意したことを本人から聞きました。

今回のことをどう解釈すればよいのかわかりませんが、会社人生で一番に近いくらいの大事故です。
これくらいで済んで良かったと思うのか、それともこれを機に何かを考えろという天からの合図なのか。

今の私にはわかりません。

新しい職場の上司からは、着任早々でかなり重い職場の現状を伝えられました。
上司にとって、おそらく本当に苦しい現状なのだろうと思います。
上司と私だけになった場面を見計らって、上司は私に詳細を話し始めました。

元の職場がぬるかったとは思いませんが、アンバランスだったと思います。
暇で楽してるバカはぬくぬくと遊んでるくせに、忙しい人にさらに仕事を押し付けて挙句追い込む。

元の職場の本当の事情を知らなかった私は、実はそれまで幸せだったのかもしれません。
AI駆使して楽して無頓着だったのもあって、自身がはめられたことに気づきませんでした。
気づいた時には遅かったし、手を打てませんでした。

元の職場は、いま思い返すとひどかったけれど、新しい職場もかなりのものです。
でも、新しい職場のほうが裏がない分、私にとっては良いのかもしれません。
スタートから手の内を知ってる、相手はオープンリーチなのですから。

同じ二の轍を踏むわけがありません。
新しい職場では心機一転、粛々と、誠実に仕事をしていこうと思いました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ずっと自分の思いだけで走り続けてきました。
今は少し立ち止まり、人生のメンテナンス期間
仕事、人間関係、自分自身
当たり前だと思っていたことを一つずつ問い直していきます。
発信を通じて、自分を再発見していく記録です。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次