昨日の飲み会では、伝えたいことの8割くらいは言えたと思います。
これから先の人生で大切なことだったので、正直ホッとしました。
明けて今日は、GWの連休中でしたが出勤でした。
朝からあまりにショッキングなメールを見てしまい、一日中、ひとり愕然としていました。
尊敬する女性社員が辞めてしまうという、私へあてた告白というか報告メールを見てのことです。
とあるトラブルに私が巻き込まれ、異動という事態になったため、今日は引継ぎ資料を作っていました。
その人のために資料を作ろうと思っていたのですが、全部捨てました。
意味が無くなりました。
そんな愕然とした気持ちでモヤモヤしながら、ぼんやりとYahooニュースを見ていました。
たまたまトップリンクにあった、以下の記事を読んでみました。
遺品整理の料金トラブルが後を絶たず 「無料回収」で40万円請求も
遺品整理の料金をめぐるトラブルが後を絶たない。介護施設の検索サイトなどを運営する「LIFULL senior」(ライフルシニア)が2023年、遺品整理業者に依頼した経験がある約440人に行った調査では、約半数の人が「料金を追加請求された」と答えた。最終的な請求額が、見積もりから上乗せされていたといい、上乗せ額が「10万円超」との回答が1割に上った。
コメント欄も読んでいると、この業界はまだ成熟されていないのだな、と感じました。
無資格の違反業者はとても多いし、それに騙されてしまうお客さんも多い。
また、業界的には「多死社会」で件数は増えるのでしょうが、単価は減っていくビジネスのようです。
2000年には約145万円だった売上が、2022年には約113万円にまで2割も減っているとのこと。
自分としては、ビジネスとして遺品整理そのものをやるつもりはありません。
どちらかというと、お客様の「生前整理」をコンサルティングしたいと思っています。
今回トラブルに巻き込まれ、会社員として最後まで勤め上げる心が折れてしまいました。
今は、早めに仕事を辞めて、自分自身の生前整理も進めたいという気持ちでいます。
今、師匠について習っていることと「生前整理」、その他を掛け合わせたものをビジネス化したい。
まずはその習い事でコンサルができるくらいに成長することと、FP2級を取得すること。
課題をこなしつつ、定年まで(あるいは退職の日まで)お給料をいただきながら、今は耐えることにします。
前を見て進むしかありません。
コメント